新着情報

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マックブックを買い取りました

2020年6月16日 [スタッフブログ]

こんにちは。

かんてい局南熊本店黒田です。

マッキントッシュです

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アップルコンピューターのマッキントッシュ

iPhone iPadのイメージがすっかり定着しましたが

アップルは実はコンピューターメーカーなのです。

ずいぶん昔にpowerMAC G3というのを使っていました。

その当時のマックは何かの新しいソフトをインストールするたびに、

何かの設定を変更するたびに

なぜか起動しなくなるという悪魔の箱でした。

パソコンを使って得られた能率アップの時間より

動くようになるために費やす時間の方が長いのではないかと

いつも泣きそうな気分でした。

ウインドウズ機との互換性なんて全くないし

苦行そのものでした。

窓から捨てるように売り払いウインドウズ機に乗り換えましたが

今のマックブックはよくできてるようですね。

スマートでスタイリッシュで

できる人間感がすさまじいです。

もう一度使いますか?と言われれば

絶対に嫌ですと答えますが。

家電も高価買取中です。

オールドレンズの落とし穴

2020年6月 8日 [スタッフブログ]

こんにちはかんてい局南熊本店黒田です。

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マミヤという中判カメラの代表的なメーカーの

大口径単焦点レンズです。

F1:1.9という大口径。これだけ明るければとろけるボケが味わえそうです。

ところがこのレンズには重大な欠陥が・・・。

レンズ越しの景色に問題がないように見えるのですが、

強い光を当ててみると・・・

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どっから湧いてきたんだという真っ白い濁り!

通称バルサム切れ、バル切れという状態です。

カメラのレンズは複数の凹凸レンズを綿密に組み合わせて解像度を高くしたり

収差と言われる歪みや色ずれを抑えたりします。

しかしレンズ面の表面を光が通過するたびに乱反射が起きて、それはフレアとかゴーストとなって

写真に影響をもたらします。レンズ表面の数は少ない方が都合がいいので

隣り合って動かないレンズ同士は接着剤で貼り合わせます。

これが劣化してしまうと白い濁りとなって現れます。

その昔は化学的接着剤の代わりにカナダバルサムという樹液を使ていたことから

バルサムという名称が使われるようになりました。

劣化の原因は熱や湿気だと言われています。

レンズに強い光が差し込む状態、つまり逆光の環境にあると

途端に解像度ダダ落ちになってしまう恐ろしい病気です。

悪い部分を分解して取り外して

何と湯煎にかけたり

はたまた電子レンジにかけたり

加熱して接着剤を溶かして分離してまた組み上げる

等という離れ業をやってのける人もいるようですが、

根本的な解決方法はなさそうです。つまり不治の病なのです。

古いレンズを使うときには気を付けたいポイントですね。

 

生活様式の変化

2020年5月30日 [スタッフブログ]

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今日のお昼は丸亀製麵のぶっかけうどんでした。

すぐ近くにありながら行ったことなかったんですが

この度持ち帰りを始められたので早速いただきました。

地域によって味が大きく違う食べ物って擁護と批判が過熱しやすいですよね・・・。

出汁は鰹節で甘めで濃い口が好きです。九州人なので。

ともかくとして何が言いたいのかと言えば

コロナの影響でテイクアウトを始めた飲食店が周りにも増えたなと思います。

このままテイクアウト文化が根付いてくれたらいいですね。

一方で営業をやめてしまったお店もちらほら見受けます。

お気に入りだったお店だと悲しさもひとしおです。

子供に初めてパフェを食べさせた店とか

子供と初めて食べたハンバーガーとか

新しい行動様式生活様式がどこで落ち着くのか不確定ですが

私たちは世の中のニーズに柔軟に対応できる質屋であれたらいいなと思います。

テクニック

2020年5月29日 [スタッフブログ]

こんにちは

かんてい局南熊本店黒田です。

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今店頭にて絶賛発売中の名機

ソニーα6000

バランスの非常に良いミラーレスです。

この子に限らず2012年ごろ以降のミラーレス一眼には

ストロボ内蔵が主流になっています。

スマホにもライトはついていますがやはりストロボの方が写真を撮るにあたっては

使いやすいことが多いです。

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こんな風に写りますが固いですよね。

コントラストが出過ぎるというか陰影がはっきりし過ぎています。

このパンタグラフ式ストロボは

実は・・・

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上を向けて発光することができるんです。

光を一度天井に当てて反射させて被写体を照らす手法をバウンスと言います。

ちょっといい外付けストロボに搭載されている機能で、影を消してやわらかい描写をすることができます。

ものすごいやつになるとジャイロセンサーで角度を計測して

常に最適な角度を維持する機能が付いてたりします。

カメラを動かすと追従してぐるぐる動く。まるで意志を持っているかのようです。

発光部をガーゼとかコンビニ袋とかで覆っても似たような効果が出ます。

そこまで本格的ではありませんが

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撮る時にちょっと指で上向きに押さえてあげるとほぼ同じ効果が得られます。

慣れるまで少しだけ手がプルプルしますが・・・。

さっきの指輪

だいぶん柔らかく写りました。

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ご家庭でも簡単にできるテクニックですので是非ご活用ください!

 

プロっぽいギアを買い取りました。

2020年5月21日 [スタッフブログ]

フィルム時代の終盤まではカメラは大体金属でできていて

重たくて当たり前でした。

ボディとレンズだけで一苦労でしたが

周辺機器というのが豊富にありました。

レンズフードとかストロボとか

そんな中で一番プロっぽく見えるギアがモータードライブでした。

フィルムの巻き上げを電動でしてくれる機械なのですが

毎秒2コマ以下の物を「リワインダー」それ以上の物を「モータードライブ」と

言ってました。

外付けグリップに電池ボックスが合体したようなものなので

とにかくでかくて重たい。

これを乱暴につかんで走り回るのがプロフェッショナルという感じの妄想をしていました。

そのうちAFカメラが登場すると電池容量も増えて自動巻き上げ機能が内蔵され

あっという間にフィルムがなくなり

巻き上げるものが無くなってしまった現代

新たなプロっぽいギアと言えばこのマクロライトです。

接写時に影を作らないという限定的な用途の割に

この大げさな風貌

割とたまりません。

キャノン用なので僕らの仕事には使えないので

店頭にて販売中です。

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