桜は散りましたが近所では鯉のぼりを見かけるようになり、GWの訪れが近いな~と感じる今日このごろです。
さて、今日は【CASIO】G-SHOCK(ジーショック)についてです。G-SHOCK(ジーショック)の本気さをお伝えできればと思います。
目次
G-SHOCK(ジーショック)とは?
1983年(昭和58年)~カシオ計算機株式会社より販売をしている腕時計ブランドです。
1番の特徴はスバ抜けた堅牢性! 「G-SHOCK」の『G』とは、英語で『重力』を意味する Gravity(グラビティ) から名付けられ、トラックで踏んでも壊れないとのこと。
また、デジタル機能が豊富でストップウォッチ、タイマー、アラーム機能は標準搭載され、さらに一部の機種には水深測定、温度計、電波時計、ソーラーシステムなど機能面で非常に優れています。
販売価格帯は1万円台~20万円台と幅広いラインナップが展開されております。
過去には金無垢モデルが770万円で発表されたりと話題になりました。
そんな堅牢性と機能が非常に充実したG-SHOCK(ジーショック)はどのように開発されたのか次の項目でお伝えしていきます。
2019年バーゼルワールドでのCASIOブースの外観
G-SHOCK(ジーショック)誕生のきっかけ
きかっけは、カシオ計算機(現在のCASIO)の社長が手持ちの腕時計を落として壊してしまったところから。
1981年にその社長が社員に「10mの高さから落としても壊れず、10気圧の防水性を持ち、10年の寿命がある」という「3つの10」を目標とした時計の開発を行わせました。 ここからG-SHOCK(ジーショック)の歴史が始まります。
10mの高さからの落下実験など200以上の試行錯誤を繰り返し2年もの歳月をかけて、ついにジーショック第1号が誕生しました。
G-SHOCK(ジーショック)の人気のきっかけ
最初に人気に火が付いたのは、実は日本ではなくアメリカでした。
アメリカに輸入して販売を行おうとした際、キャッチコピーとして「アイスホッケーのパックの代わりにしても壊れない」 と言う言葉が使われたのですが、『誇大広告ではないか?』という意見が出され、テレビ番組で実際に検証が行われました。
G-SHOCK(ジーショック)をプロのアイスホッケー選手がシュートしても、外で実際にトラックで轢いても故障しないことを証明したのです。 これがきっかけとなり、G-SHOCK(ジーショック)はアメリカで爆発的な人気となりました。
日本においては、1994年公開の大ヒット映画「スピード」で主人公役のキアヌリーブスが小道具としてG-SHOCK(ジーショック)を着用していたことにより、より人気は上昇。
日本ブランドの時計ではありますが、まさかアメリカで先に人気が出たというのは意外ですよね。
CASIOにおけるG-SHOCK(ジーショック)の存在
CASIOというとカシオ計算機をイメージする方も多くいると思いますが、現在では会社の売上高の30%を占めるほどの存在になっているようです。
時計だけでなく会社を支える意味で堅牢ですね。
CASIOの時計に対する本気度は限定モデルから伺う事もできます。
2019年に発表されたMRG-G2000GA-1AJRは刀鍛冶の名門である月山(がっさん)とのコラボレートにより完成。
日本刀の意匠を随所に散りばめた、まさに日本の伝統美を感じさせる特別なモデル。
発売価格は80万円+税 限定300本
日本のものづくりと技術の融合の傑作とも言える1本。是非とも取り扱いしてみたいものです。
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