先日の記事に引き続き
エルメスの素材の違いを
2種類ではありますが紹介させていただきます
左がバーキン30 トゴ エトゥープ
右がバーキン35 トリヨンクレマンス ブルージーン
素材、カラー、サイズすべて違います。
金具はゴールドとシルバーがあるのですが
どちらもシルバー金具です。
パッと見同じような素材に見えますが
革の柔らかさが全然違います
バーキン30のトゴは
10年以上前から使用されている
雄仔牛の革です。
張りのある革でしっかりしているので
エルメスを代表する素材となっております。
トリヨンクレマンスもエルメスを
代表する素材となっており
トゴと比較すると目が若干大きく
柔らかみのある質感が特徴です
トゴには大きな特徴がございます
赤でラインを引いたような筋がみえますでしょうか
この線は《血筋》で
素材となっている雄牛の血管の跡がそのまま残っているんです
この血筋 くっきり見えるほうがいいという方と
入るのは嫌だから別の素材にするといった
好みがわかれる部分だと思います
こちらは『ボックススカーフ』との比較なのですが
質感や表情が全く違うものとなります
ボックスカーフはとても軽いのですが、
キズがついてしまいやすいです
ここまで紹介してきたバーキンはレディースといった
イメージがあると思うのですが
もちろんメンズでも大人気です
基本的に男性は40をお持ちになるイメージですが
最近のコンパクトバッグの流行により
30や35をお持ちになる男性をよく見かけます
こちらは35サイズです‼
カラーがブルーなので違和感があるかもしれませんが
サイズとしては問題なくご使用いただけるかと思います
新年に変わったばかりなので
新しいバッグを検討されている方
女性はもちろん男性も
自分の好みに合ったバーキンを検討されてみては
いかがでしょうか













