ロレックスの定番中の定番
デイトジャストから『文字盤のダイヤの違い』
をご紹介させていただきます。
こちらの2つのロレックスぱっと見だと同じに見えますが違う型番の時計なんです
左側が『デイトジャスト 16013G』 右側が『デイトジャスト 16233G』 となっております。
年代で言うと16013の方が1977~1988年ごろに製造されており
16233は1988~2004年ごろまで製造されておりました。
つまり左が旧型 右が新型となっております(さらに新しいモデルが現行の116233です)
デイトジャストの10Pダイヤモデルでは、年代でダイヤの付き方が変わっています
左側は留め具が四角形 右側が八角形になっています
ちなみにこちら 型番が違うから留め具が違うのではなく
16233にデイトジャストがモデルチェンジし、約7年後の1995年から
八角形の留め具に変更となっています!
16013と16233の違いとしては
内部ムーブメントがCal.3035からCal.3135になっているのと
プラスティック風防からサファイアクリスタル風防に変更となっています。
また、防水も50mから100mへと耐久性が増しています
コンビのデイトジャストはギラギラしていてちょと…といった
お話をよく聞きますが
実際に装着してみると意外と落ち着いた雰囲気になるんです
ドレスウォッチなのでスーツにはもちろん
カジュアルでもばっちり決まります!
最近はスポーツモデルが主流となっておりますが
その分ドレスモデルは比較的お買い求めやすいので
ヴィンテージ感のあるコンビのデイトジャストも
ご検討されてみてはいかがでしょうか













